VISTA
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Web制作の手戻りを減らす、
受注前合意の作り方

公開:2026年7月2日A-I Works VISTA 編集部
結論

着手後の手戻りの多くは、受注前に完成像を共有できていないことが原因です。着手前に操作できる形で合意しておけば、「言った・言わない」を防ぎ、後工程の戻りを大きく減らせます。

この記事でわかること
  • 手戻りが起きる本当の原因
  • 受注前合意が効く理由
  • 触れる合意の作り方(手順)
  • 本制作へのつなげ方

手戻りが起きる本当の原因

仕様書やデザインカンプは静止画のため、操作感まで合意できません。着手後に「思っていたのと違う」が発覚し、修正・やり直しとして跳ね返ります。原因は担当者の能力ではなく、合意の粒度にあります。

受注前合意が効く理由

着手前に、操作まで含めて「これで作ります」と握れれば、認識のズレを前倒しで解消できます。

  • 操作感まで含めて合意できる
  • 作るものが具体化し、見積もり精度が上がる
  • 着手後の修正・やり直しが減る
  • クライアントの安心感につながる

触れる合意の作り方

次の手順で、受注前に合意を作ります。

  • 目的と対象画面を絞る(全画面でなくてよい)
  • 静止画・ワイヤーフレームを操作できるモックにする
  • 提案・見積時に共有し、実際に触って確認してもらう
  • 操作感まで含めて「これで進める」と合意する

本制作へのつなげ方

合意したモックは、そのまま本制作の出発点になります。作り直しではなく引き継ぎになるため、着手がスムーズです。制作会社の使い方は 活用シーン も参考にしてください。

VISTAでできること

VISTAは、提案・見積フェーズで使える触れるモックを最短3日で制作します。合意後は本制作へそのまま接続でき、モック費用は制作費へ充当可能。制作会社の受注前合意の一工程として組み込めます。

よくあるご質問

Q自社の制作フローに組み込めますか?

提案・見積フェーズの一工程として使えます。合意後は本制作の出発点として活用でき、費用も充当できます。

Qデザインカンプがあれば作れますか?

はい。カンプ・ワイヤーフレーム・仕様書のいずれかがあれば、操作できる形へ仕上げられます。

Qクライアントの情報を扱っても大丈夫ですか?

NDAに対応します。お預かりした情報は制作の目的にのみ使用します。

受注前に、認識を握る。

提案中の案件の資料をお送りください。
着手前に合意できる、触れるモックに仕上げます。

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