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Webプロトタイプ制作の
費用相場と依頼前チェックリスト
結論
プロトタイプ制作の費用は、画面数・操作の作り込み量・ブランド調整の範囲でほぼ決まります。依頼前に目的と素材を整理しておくと、費用も納期も抑えられます。VISTAは1ページ・スポットで10万円〜(税別)、最短3日です。
この記事でわかること
- プロトタイプ制作の費用が決まる要因
- 相場を考えるときの3つの軸
- 依頼前に準備すべきこと(チェックリスト)
- 費用を抑えるコツ
費用が決まる3つの要因
制作費は、次の3つの掛け算でほぼ決まります。ツールや会社ごとに単価は違っても、この考え方は共通です。
- 画面数:作る画面が多いほど費用は上がる
- 操作の作り込み:どこまで動かすか(遷移だけか、入力・分岐まで再現するか)
- ブランド調整:配色・書体・素材をどこまで作り込むか
相場を考えるときの軸
「一式いくら」で比べると判断を誤ります。1画面あたり・操作の深さ・納期の3軸で見積もりを見比べると、内容に対して妥当かが分かります。
安すぎる見積もりは操作の再現やブランド調整が含まれていないことが多く、高すぎる場合は本番開発に近い作り込みまで想定していることがあります。
依頼前チェックリスト
次がそろっているほど、見積もりは速く・安くなります。
- 目的(提案・社内承認・受注前合意のどれか)
- 見せる相手(意思決定者・現場・ユーザー)
- 見せたい画面と、その中で必須の操作
- 参考にする既存サイト・アプリ
- 静止画・ラフ・提案書・参考URLなどの素材
- 希望の納期
費用を抑えるコツ
提案に必要な範囲だけを、小さく作ることです。全画面を作り込むのではなく、意思決定に効く画面と操作に絞ると、費用も納期も圧縮できます。足りなければ後から足せます。
VISTAでできること
VISTAは、1ページ・スポットで10万円〜(税別)、2ページ目以降は+2万円(税別)、最短3日です。含まれる範囲・含まれない範囲を明記し、本制作へ進む場合はモック費用を制作費へ充当します。まずは提案に必要な範囲だけを小さく作ることも可能です。
よくあるご質問
Q見積もりだけでもお願いできますか?
はい。素材と希望納期をお送りいただければ、概算をお出しします。固まっていない段階のご相談も歓迎です。
Q追加費用はどんなときに発生しますか?
ページ追加や、プラン回数を超える大幅な作り直しの場合です。事前にお見積りしてから進めるので、あとから想定外の請求になることはありません。
Q本制作に進めば費用は戻りますか?
本制作へ進む場合、条件に応じてモック制作費の一部または全額を制作費に充当できます。