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営業提案で動くモックを使うメリット
結論
営業・コンペ提案で操作できるモックを使うと、完成後の体験をその場で伝えられます。スライドの説明が「言葉」なのに対し、触れるモックは「体験」。意思決定者の納得感が高まり、提案の説得力が一段上がります。
この記事でわかること
- スライド提案の限界
- 動くモックが説得力を生む理由
- 提案当日の見せ方
- どんな提案に向くか
スライド提案の限界
スライドは情報を整理するのに優れていますが、「使うとどうなるか」は言葉と静止画に頼るしかありません。各社が似た体裁の資料を出すコンペでは、差がつきにくくなります。
動くモックが説得力を生む理由
人は、説明されるより自分で触ったほうが理解が速く、記憶にも残ります。完成後の体験を先取りできるため、意思決定者は「導入後の自分たち」を具体的にイメージできます。
- 言葉ではなく体験で価値が伝わる
- 意思決定者が自分で操作して納得する
- 完成イメージのズレによる差し戻しが減る
提案当日の見せ方
効果を最大化するには、見せ方の設計も重要です。
- 最初に結論となる画面を見せ、全体像を掴んでもらう
- 相手に実際に触ってもらう時間を作る
- プレゼンの流れに沿って、見せる画面の順番を決めておく
- その場でリンクを共有し、持ち帰って再確認してもらう
どんな提案に向くか
広告代理店のコンペ、制作会社の受注前提案、新規事業の社内承認など、相手に見せて意思決定を進める提案に向いています。用途別の使い方は 活用シーン のページも参考にしてください。
VISTAでできること
VISTAは、提案当日にそのまま使える触れるモックを、当日の見せ方まで想定して制作します。最短3日・10万円〜(税別)。NDA対応なので、提案先の情報を含む場合も安心してご相談いただけます。
よくあるご質問
Q提案の直前でも間に合いますか?
最短3日で初稿をお出しします。提案日が決まっている場合は、先にお知らせいただければ逆算して進めます。
Qプレゼンのどの場面で見せるのが効果的ですか?
結論となる画面を先に見せ、その後で相手に触ってもらう流れが効果的です。見せ方の設計もご相談ください。
Q提案先の機密情報を扱っても大丈夫ですか?
NDAに対応します。お預かりした情報は制作の目的にのみ使用します。