モック制作の依頼の流れ
相談から納品までに決めること
モック制作は、相談・素材共有 → ヒアリング・構成 → 制作 → 調整・納品の4段階で進みます。決めるのは「目的・見せたい相手・要の操作」で、それが決まると範囲と納期がそのまま決まります。
- 相談から納品までの4ステップ
- 最初の相談で決めること
- 料金に含まれる範囲・含まれない範囲
- 納期が前後する条件
依頼は4つのステップで進む
モック作成を頼むとき、何がどの順に起きるのかが分かっていると準備しやすくなります。VISTAのサービスでは次の順で進みます。
- 相談・素材共有:静止画・ラフ・提案書・参考URLのいずれかがあればOK
- ヒアリング・構成:目的・見せたい相手・要の操作を整理し、構成をご提案
- 制作(最短3日):初稿URLをお送りし、実際に触って確認いただく
- 調整・納品:フィードバックを反映して仕上げ、当日そのまま使えるURLを納品
最初の相談で決めること
構成を提案する段階で必要なのは、目的・見せたい相手・要の操作の3つです。提案なのか、社内承認なのか、受注前合意なのかで、作り込むべき画面と操作が変わります。
まだ内容が固まっていなくても大丈夫です。やりたいことを言葉で伝えていただければ、構成から一緒に整理します。呼び方の揺れが気になる場合は画面モックとは?もあわせてどうぞ。
含まれる範囲・含まれない範囲
あとから認識がずれないよう、範囲は先に決めます。料金に含まれるのは、ヒアリング・要件の整理、画面構成のご提案、画面制作(PC・スマホ対応)、主要操作の再現、プランに含まれる回数の修正・調整、ブラウザで開ける納品URLまでです。
含まれないのは、本番のシステム開発、データベース連携・外部API連携、本番環境への公開作業、写真撮影・コピーライティングなどの素材制作、プラン回数を超える大幅な作り直しです。金額の決まり方は費用相場と依頼前チェックリストで扱っています。
納期が前後する条件
最短3日で初稿。次の条件で前後します。
- 早くなる:素材が揃っている/1〜2ページで操作が絞られている/参考にする既存サイト・画面がある
- 時間がかかる:画面数・操作パターンが多い/構成・要件がまだ固まっていない/ブランド調整の範囲が広い
納品されるもの
納品は、ブラウザで開けるURLひとつです。専用アプリのインストールは不要で、リンクを開くだけで誰でもすぐ操作できます。実際の手ざわりはサンプルデモで確認できます。
VISTAでできること
VISTAは、1ページ・スポットで10万円〜(税別)、2ページ目以降は+2万円(税別)、最短3日です。NDA締結に対応し、お預かりした素材は制作の目的にのみ使用します。本制作へ進む場合は、モック費用を制作費から差し引きます。
Q相談の前に決めておくことはありますか?
決まっていなくて大丈夫です。目的・見せたい相手・要の操作の3つは、ヒアリングの段階で一緒に整理します。
Q初稿のあとの修正は、どこまでが料金の範囲ですか?
プランに含まれる回数の修正・調整までが範囲です。回数を超える大幅な作り直しは範囲外で、必要な場合は先にお見積りします。
Q納品されたURLは提案の場でそのまま使えますか?
使えます。専用アプリのインストールは不要で、リンクを開くだけで操作できます。PC・スマホのどちらからでも開けます。