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営業提案で動くモックを使うメリット

公開:2026年7月2日A-I Works VISTA 編集部
結論

営業・コンペ提案で操作できるモックを使うと、完成後の体験をその場で伝えられます。スライドの説明が「言葉」なのに対し、触れるモックは「体験」。意思決定者の納得感が高まり、提案の説得力が一段上がります。

この記事でわかること
  • スライド提案の限界
  • 動くモックが説得力を生む理由
  • 提案当日の見せ方
  • どんな提案に向くか

スライド提案の限界

スライドは情報を整理するのに優れていますが、「使うとどうなるか」は言葉と静止画に頼るしかありません。各社が似た体裁の資料を出すコンペでは、差がつきにくくなります。

動くモックが説得力を生む理由

人は、説明されるより自分で触ったほうが理解が速く、記憶にも残ります。完成後の体験を先取りできるため、意思決定者は「導入後の自分たち」を具体的にイメージできます。

  • 言葉ではなく体験で価値が伝わる
  • 意思決定者が自分で操作して納得する
  • 完成イメージのズレによる差し戻しが減る

提案当日の見せ方

効果を最大化するには、見せ方の設計も重要です。

  • 最初に結論となる画面を見せ、全体像を掴んでもらう
  • 相手に実際に触ってもらう時間を作る
  • プレゼンの流れに沿って、見せる画面の順番を決めておく
  • その場でリンクを共有し、持ち帰って再確認してもらう

どんな提案に向くか

広告代理店のコンペ、制作会社の受注前提案、新規事業の社内承認など、相手に見せて意思決定を進める提案に向いています。用途別の使い方は 活用シーン のページも参考にしてください。

VISTAでできること

VISTAは、提案当日にそのまま使える触れるモックを、当日の見せ方まで想定して制作します。最短3日・10万円〜(税別)。NDA対応なので、提案先の情報を含む場合も安心してご相談いただけます。

よくあるご質問

Q提案の直前でも間に合いますか?

最短3日で初稿をお出しします。提案日が決まっている場合は、先にお知らせいただければ逆算して進めます。

Qプレゼンのどの場面で見せるのが効果的ですか?

結論となる画面を先に見せ、その後で相手に触ってもらう流れが効果的です。見せ方の設計もご相談ください。

Q提案先の機密情報を扱っても大丈夫ですか?

NDAに対応します。お預かりした情報は制作の目的にのみ使用します。

次の提案を、体験に変える。

提案テーマと日程をお知らせください。
当日そのまま使える、触れるモックに仕上げます。

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