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Figma Makeで作るモックと、
外注する触れるモックの違い
結論
Figma Makeなどの生成AIは自作の初速が速く、社内検討やラフな確認に有効です。一方、提案で見せる品質・ブランド反映・要件整理・本制作への接続まで必要なら、人が仕上げる外注型の触れるモックが向いています。
この記事でわかること
- 生成AI自作でできること・苦手なこと
- 外注(人の仕上げ)の価値
- 自作が向くケース/外注が向くケース
- 自作したモックを外注で仕上げる方法
生成AI自作でできること
Figma Makeなどのツールは、プロンプトから画面やプロトタイプを短時間で生成できます。アイデアを素早く形にし、自分で試行錯誤するのに向いています。ツール費用だけで始められるのも利点です。
苦手なこと(人の仕上げが要る理由)
一方で、出力にはばらつきが出やすく、提案先に見せる品質やブランドの一貫性、要件の整理は自分で担う必要があります。作り込みが浅いまま提案に使うと、かえって説得力を欠くことがあります。
自作と外注、どちらが向く?
目的で選ぶのが正解です。
| 観点 | 生成AI自作 | 外注(VISTA) |
|---|---|---|
| 初速 | 速い | 速い(最短3日) |
| 要件整理 | 自分で行う | ヒアリングして整理 |
| 品質の安定 | ばらつく | 人が仕上げる |
| 提案での説得力 | 作り込み次第 | 提案用途に最適化 |
| 本制作への接続 | 作り直しになる場合も | つなげやすい |
自作したモックを、仕上げだけ外注する
「自作したが提案品質に届かない」ときは、そのモックを素材に仕上げだけ依頼できます。ゼロから作り直すより速く、コストも抑えられます。より詳しい比較は
VISTAでできること
VISTAはAI自作を否定しません。AIで作ること自体は簡単になった今、私たちが担うのはその先──提案で勝てる品質、ブランド反映、要件整理、意思決定者に伝わる画面設計、本制作への接続です。自作したモックの仕上げだけでもご相談いただけます。
よくあるご質問
QFigmaのデータを渡せますか?
はい。デザインデータ・書き出し画像・共有リンクのいずれでも素材としてお預かりできます。
QAIで作ったものを見せて相談できますか?
歓迎です。現状のモックを見せていただければ、提案品質へ仕上げる範囲と概算を一緒に整理します。
Q外注の費用と納期は?
1ページ・スポットで10万円〜(税別)、最短3日です。