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Figma Makeで作るモックと、
外注する触れるモックの違い

公開:2026年7月2日A-I Works VISTA 編集部
結論

Figma Makeなどの生成AIは自作の初速が速く、社内検討やラフな確認に有効です。一方、提案で見せる品質・ブランド反映・要件整理・本制作への接続まで必要なら、人が仕上げる外注型の触れるモックが向いています。

この記事でわかること
  • 生成AI自作でできること・苦手なこと
  • 外注(人の仕上げ)の価値
  • 自作が向くケース/外注が向くケース
  • 自作したモックを外注で仕上げる方法

生成AI自作でできること

Figma Makeなどのツールは、プロンプトから画面やプロトタイプを短時間で生成できます。アイデアを素早く形にし、自分で試行錯誤するのに向いています。ツール費用だけで始められるのも利点です。

苦手なこと(人の仕上げが要る理由)

一方で、出力にはばらつきが出やすく、提案先に見せる品質やブランドの一貫性、要件の整理は自分で担う必要があります。作り込みが浅いまま提案に使うと、かえって説得力を欠くことがあります。

自作と外注、どちらが向く?

目的で選ぶのが正解です。

観点生成AI自作外注(VISTA)
初速速い速い(最短3日)
要件整理自分で行うヒアリングして整理
品質の安定ばらつく人が仕上げる
提案での説得力作り込み次第提案用途に最適化
本制作への接続作り直しになる場合もつなげやすい

自作したモックを、仕上げだけ外注する

「自作したが提案品質に届かない」ときは、そのモックを素材に仕上げだけ依頼できます。ゼロから作り直すより速く、コストも抑えられます。より詳しい比較は

VISTAでできること

VISTAはAI自作を否定しません。AIで作ること自体は簡単になった今、私たちが担うのはその先──提案で勝てる品質、ブランド反映、要件整理、意思決定者に伝わる画面設計、本制作への接続です。自作したモックの仕上げだけでもご相談いただけます。

よくあるご質問

QFigmaのデータを渡せますか?

はい。デザインデータ・書き出し画像・共有リンクのいずれでも素材としてお預かりできます。

QAIで作ったものを見せて相談できますか?

歓迎です。現状のモックを見せていただければ、提案品質へ仕上げる範囲と概算を一緒に整理します。

Q外注の費用と納期は?

1ページ・スポットで10万円〜(税別)、最短3日です。

自作か外注か、迷ったら。

いまあるモックや素材を送ってください。
どこまで仕上げられるか、一緒に整理します。

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